Rich Homie Quan(リッチ・ホーミー・クワン)、白人のNワード使用を歓迎と言及

rich-homie-quan-2015-03-01

Rich Homie Quanは、白人のNワード使用について非常に肯定的であると語った。

むしろ、白人の人々が彼の歌を歌う際に、Nワードを使っても何の問題もないと語る。

Rich Homie Quanは、ここ数年多くのヒットソングを排出しており、ヒットメーカーのDNAを持つ存在としてその名を広く知られている。ラッパーYGの「My Hitta(マイヒッタ)」はそんな彼の代表作のひとつであり、Quan自身もラッパーとして参加している。

Vlad TV(ヴラッドTV)で, アトランタ出身のラッパーQuanは、ホワイトの人々が彼の楽曲の中のNワードを歌うことについて、(Nワードが削除されていない)無検閲バージョンが西海岸でヒットしたことはつまり、人々が(Nワードを含む)サビの歌詞をそのまま歌う必要があると語った。

「すごく気分が良いよ。」白人がNワードを歌うことに対して、Quanはこう答えている。
「なんでかっていうと、その躊躇そのものが(Niggerという)敬称を侮蔑的にしているからさ。音楽って掛け橋を通じて、Nワードが“当たり前”になってほしいんだ。だから、使うのも使われるのも平気さ。俺自身は(Nワードに)なんのバイアスも持ってないからね。単に音楽を作って、人に歌ってもらう、それだけのことなんだよ。」

かつて音楽グループRich Gang(リッチ・ギャング)のメンバーだったQuanは、このインタビューの中で、他の地域に比べて、より人種偏見が一般的であるとされる、南部の傾向についても質問を受けた。これ関して、彼自身は、人生の中でそれほど深刻な人種偏見を受けた経験がないと語っている。

「かつて人種主義的傾向が強かったからといって、今も南部が人種偏見の激しい地域だとは言えないと思う。」と彼は語る。
「人々の考え方はどんどん良い方向に変わって行っているし、悪しき時代に戻りたいとは誰も考えてないと思うんだ。自分が育ってきた環境の中で、そういう嫌な目にあったことは本当に数えるほどしかないよ。」Quanは、これまで経験した人種主義的な事柄の多くが、空港を舞台に発生したと続けた。

インタビューの中で、Rich Homie Quanは、「My Hitta」の制作秘話と、Jeezy(ジージー)が彼をYGに紹介した人物であるとも語っている。

▼Rich Homie Quanインタビュー映像▼

▼Rich Homie Quan プロフィール▼
http://illegal-assembly-of-music.com/rich-homie-quan/

▼Rich Homie Quan情報一覧▼
http://illegal-assembly-of-music.com/category/artist-info/rich-homie-quan/

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