議論を呼んだ自撮り写真にオバマ大統領の娘Malia Obama(マリア・オバマ)が写っていると分からなかった。

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Joey Bada$$(ジョーイ・バッドアス)は、議論を呼んだ自撮り写真にオバマ大統領の娘Malia Obama(マリア・オバマ)が写っていると分からなかった。
Joey Bada$$はYouTubeを通じて有名になったことを振り返り、10回近くthe WorldStarHipHop(ワールドスター・ヒップホップ)のウェブサイトに取り上げてもらおうと試みたと述べている。

 

ニューヨーク、ブルックリン出身のラッパー、Joey Bada$$(ジョーイ・バッドアス)の話では、彼は一週間以上前Pro Era(プロ・エラ)のインスタグラムアカウントにアップロードされた自撮り写真に写っていた人物がMalia Obama(マリア・オバマ)だとは気付かなかった。JoeyはBloomberg TV(ブルームバーグテレビジョン)のインタビューにおいて、議論の的となったオバマ大統領の長女の写真について話した。

(写真についての)コメントや説明文を読んだおかげで、写真に写っているのがMalia Obamaであると気づいたと同時に、「無駄な時間をかけることなく」写真を再投稿した、と彼は語った。

「驚いたよ」とJoeyは続けた。「俺はオーストラリアに滞在していて、ある日の朝起きてすぐ携帯電話を見たら、ものすごい数の友達がこのPro EraのTシャツを着た女性の写真を投稿しているのを見たんだ。俺は『これの何がそんなにすごいの?』っていう感じだったよ。彼女が誰か分からなかったから。『何がそんなにすごいわけ?』って感じだった。そのあと写真のコメントや説明文を読んで、『あ~~~』って分かったんだ。だから無駄な時間はかからなかった。すぐに自分で再投稿したよ。」

オバマ大統領の長女の自撮り写真についての話に加えて、Pro Eraの作詞家は自身の地味な駆け出しの頃を振り返った。Joeyは、自身の音楽活動の初期の頃に10回近く、WorldStarHipHopのウェブサイトに取り上げてもらおうと試みたが、叶わなかったと説明した。

最終的に、自分がフリースタイルのラップを歌っている映像をYouTubeにアップロードし、WorldStarに彼が取り上げられたかのように見せるため、映像のタイトルを変えた、と彼は明かした。

「彼らは根本的に、ただ俺にもう一度夢を追いかけるよう奮い立たせてくれたんだ。」Pro Eraについて、そしてラップに専念すると決心したことについての話題で、彼はこう言った。「そこで、自分のYouTubeアカウントをただ作ることから始めたよ。プラットフォームを作ろうとしたんだ。自分が作ったものすべてを提供できるような場所をね。ある時こう考えたんだ。『これこそが、興味を持ってくれそうなすべての人に、俺を見つけてもらえる方法だ』っていうふうに思ったんだよ。」

「だから、基本的に考えたのは、こうして自分がフリースタイルで歌ったりラップを口ずさんだりしている映像を撮ろうってことだったよ」ラッパーはさらにこう述べた。「その当時にできることは何でもやったよ。それで映像をWorldStarHipHopに送ろうと考えて…頑張って彼らに認めてもらおうと決めたんだ。だけど、WorldStar には一度も認めてもらえなかったよ。だいたい9回から10回ぐらい映像を送ったけどね。それで、結局俺がしたのはただその映像を自分のYouTubeアカウントにアップロードすることだったんだ。でもみんなに肩透かしを食わせるようなことをしてしまったよ、映像のタイトルの書き方のせいでね。タイトルには『WorldStarHipHopで15歳の少年がフリースタイルでラップを歌う』と書いたんだ。だから、みんなこの映像を見てすぐに、ナンバーワンのヒップホップサイトにこの映像が取り上げられたというのはトリックだったと分かるんだよ。」

 ▼Joey Baddassプロフィール▼
http://illegal-assembly-of-music.com/joey-badass/

 

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